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イベント 2026年1月31日

ARCHECOインターン体験記【前編】~プレゼン大会で感じた、本気のインターンシップ~

Y

Yasu

ライター

先日、ARCHECOで「インターンプレゼン大会」が開催されました。インターン生6人が、自分たちの業務成果やプロジェクトの進捗を発表し、ディレクター陣からフィードバックをもらうという、なかなか緊張感のあるイベントです。 「ビリビリしなが...

ARCHECOインターン体験記【前編】

~プレゼン大会で感じた、本気のインターンシップ~

先日、ARCHECOで「インターンプレゼン大会」が開催されました。インターン生6人が、自分たちの業務成果やプロジェクトの進捗を発表し、ディレクター陣からフィードバックをもらうという、なかなか緊張感のあるイベントです。

「ビリビリしながら、大丈夫かなみたいな」と誰かが言ってましたが、まさにそんな空気感。でも、ガヤを入れながら和やかに進行するのがARCHECO流。今回は、このプレゼン大会を通じて感じたARCHECOのインターンシップについて、前編・後編に分けてお伝えします。

▲ グリーンに囲まれたオフィスでの作業風景

「35時間がゼロになった」驚きの発表

プレゼン大会で最優秀に選ばれたのは、渡邉さんの「AIナレッジエンジンの構築」。ARCHECOでは1日に5~15件もの会議があるのですが、以前は議事録の検索や共有にかなりの時間が取られていたそうです。

渡邉さんが構築したシステムによって、月35時間かかっていた議事録関連の作業がゼロに。しかも、すべての議論が検索・活用可能な資産として蓄積されるようになったんです。

「9月に来た時点で、パワーオートメイトもグラフAPIも全然知らなかった」と渡邉さん。それがたった3ヶ月で、組織の武器になるシステムを作り上げたというから驚きです。

多彩なプロジェクトに携われる環境

プレゼン大会では、他にもいろんなプロジェクトが紹介されました。訪日外国人向けの体験進化プロジェクト「Ohbag」、アスリート支援の冷凍宅食事業におけるマーケティング、RAG技術を活用したデータ循環システムの構想...。

インターン生一人ひとりが、全然違うプロジェクトに携わっているのが印象的でした。「やりたいことをやらせてもらえる」という自由度の高さが、ARCHECOのインターンシップの特徴なのかもしれません。

▲ 真剣に取り組むインターン生

ガヤを入れながら、でも本気で

プレゼン大会の前に「こうやってみんながガヤを入れながら聞く感じですか?それとも真剣に?」という質問が飛びました。答えは「ガヤありで」。「いいっすね」「すごい」といった声が飛び交う中での発表。でも、フィードバックは本気。「誰を狙ってるのか」「付加価値をどこで狙うのか」といった鋭い指摘が次々と。

▲ 並んで作業するメンバー

「プレゼン聞き入っちゃってて、時間オーバーしたの全然止められなかった」と進行役が言うほど、みんな真剣に聞いていました。和やかだけど緊張感がある、そんな絶妙なバランスがARCHECOの空気感なんだと思います。

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後編では、インターンを始めた頃の「打ちのめされた経験」と、そこからどう成長していったのかをお伝えします。90日間の日報継続、フィードバックを受け続けた日々。ぜひ続きもご覧ください。

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